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金沢一波(いつは)ちゃんは「家の中にいるよりも、外で走り回るのが好き!」という、とても活発な女の子。そんな一波ちゃんを撮ろうと、公園に行くときは、必ずカメラを持参すると言うお母さん。しかし、動き回る一波ちゃんが相手だと、なかなか写真を撮るタイミングがつかめません。「一緒に走り回っていると、写真を撮る前にヘトヘトになってしまうこともあるんですよ(笑)」とか。

そこでシャッターを押す位置をあらかじめ決めておき、その場所に一波ちゃんが来たら、すかさず声をかける、というテクニックを使いました。写真を撮る上で「ピントを合わせる」「アングルを決める」というのは、良い写真を押えるためには欠かせない必須ポイントなのです。



動き回るお子さんを撮る場合、慌ててシャッターを押して、ピントが合ってない写真を撮ったことはないでしょうか?子どもがよい表情をしていたから、と慌ててシャッターを押してしまうと、手ぶれやピンぼけを起こしやすくなります。

冒頭の写真はすべり台の階段を上っているときに、表情を正面から撮るために、すべり台の内側から階段の間を狙って撮ったものです。タイミングはあらかじめカメラのシャッターを半押ししてピントを合わせ「もっとすべる!」と再び階段を登り始めたときにシャッターを押しました。

広い公園でも、すべり台やブランコなど、子どもが必ず通るポイントがあるはずです。子どもと一緒に動きながらカメラを構えるのではなく、動きを先読みして「ここに来たらシャッターを押す」というポイントを作り、待機するようにしましょう。
右の写真のように、上から吊るされた黄色のボールを持ち、グルグルと回って遊んでいたときも同じ方法で撮影。曇りの日に撮影すると明るさが足りないため、手足がブレて写ることもありますが、そんなときはISO800〜1600の高感度フィルムを使うとブレが少なくなります。


一眼レフカメラやコンパクトカメラ、デジタルカメラなど、オートフォーカス(AF)付きのカメラのほとんどには、フォーカス・ロック(AFロック)機能がついています。これは、ファインダー中央の枠に被写体を入れて、シャッターを半押し、ピントを固定すると言うもの。狙っている被写体とカメラの距離がロックされ、次にシャッターを押したときに、記録された距離にピントが合うという便利な機能です。

ただし、注意したい点は、ピントを合わせるときに、必ずファインダー中央に被写体を入れてピントを合わせてから、狙っている構図に戻してシャッターを押すようにしましょう。
一部フォーカスフリー(固定焦点)タイプのコンパクトカメラの場合は、手前から背景までピントが合うように設計されているため、ピント合わせの必要がありません。

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