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あかちゃんの小ささを強調する写真に!
子どもの成長記録を撮るときに、全身の写真の他に手や足などの部分写真も一緒に撮影してみましょう。アルバムに貼るときにそれらをセットすると、単調になりがちな成長記録写真も、とたんに作品らしく見えますよ。
例として「部分写真もおさえた成長写真」というテーマで、山岸奈央ちゃんを撮影しました。









顔のアップだけでも十分かわいらしいのですが、手足の写真を加えることで、より奈央ちゃんの小ささがわかる写真になっています。小さな爪、愛らしい足、やわらかで美しい肌などをとらえることで、全身写真よりも印象的な写真になりました。特に、足の裏や小さな爪がすてきな被写体になるのはあかちゃんならでは!愛らしい表情と共に、体の一部を強調した写真を撮影してみましょう。



部分写真はクローズアップが基本です。手元や足は小さな爪までも見え、顔のアップはまつげの1本1本がわかる……そんな大胆な構図を狙ってみましょう。ただし、ファインダーとレンズが連動していないコンパクトカメラなどの場合は、”ファインダー”と”レンズ”のズレを計算しながら撮影すること。構図が難しいと思ったら、顔も含めた写真にすると、安定したアングルになるでしょう。




手と顔を入れて安達由衣ちゃんを撮影。手元だけでなく、安らかな寝顔も入っているため、構図が安定しています。


手足の部分カットはなるべくクローズアップし、空間を作らないように心がけるといいでしょう。また、真横&真上より右斜め上、左斜め上からの構図にすると安定感が増すでしょう。





















被写体に近づいているときは、ピントがあわせにくくピンぼけ写真が多くなりがちです。カメラについている接写モードを使い、フォーカスロック機能を忘れないようにしましょう。ズーム機能を使うと、撮影が楽になりますよ。


吉田桃子ちゃんのてに注目し、ズーム機能を使って撮影。最初に手を上げたときにピント合わせをしておいて、次のチャンスを待ってシャッターを切りました。


子どもが寝ているときこそシャッターチャンス!
じっとしていられない小さい子どもの部分写真は、プロでもかなり難しいもの。撮影したときは自信があったのに、現像してみると子どもが動いていたためにブレていた…なんていうこともありがちです。そこでおすすめなのが、お昼寝中の撮影。子どもに負担もかけず、じっくり時間をかけて撮影することができるのです。

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